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浦安あおべか介護タクシー 申し込み

あおべか介護タクシーがスタートして早や2か月少し。順調に依頼が増え地域貢献されているようで、何よりです。看護師のタクシードライバー、応援しています!!

子どもの日

今春は桜の開花が遅れ、さつきもハナミズキも花と葉っぱが同時に開いてしまい、いつもは花びらで一杯の木を見ることができたのに、期待がやや裏切られてしまったと残念に思っていました。けれども今日、どうかな?と思っていたバラが、毎年と同じように咲い…

受験生の母

ここしばらく受験生の母の世界に浸っていたせいか、発信力が落ちてしまいました。 上の子どもの時より歳を取ったせいか、特に年末から合格発表がなされた最近までにかけて、受験生に合わせて時間と体力をコントロールするのに骨を折り、私の方が持ちこたえら…

梅の開花

東京では梅がちらほら開花し始めています。まだまだこれから2月という時期ですので、寒い日の方がたくさんあると思いますが、そんななかで、気温が上がる日の、暖かな日差しを、ここぞとばかりにどん欲に吸収して蕾をぐっと膨らませるのでしょうか。今年は…

あおべか介護タクシー

精神看護学教員のグループでずっと一緒に企画や運営にご協力くださっていた方が定年退職され、この春3月から介護タクシードライバーとして再出発されます。先日、パンフレットを送ってくださり、運転手でかつ看護師である、その方の開業がまじかとなったこと…

光のアトリエー人間としての回復

渋谷のユーロスペースで「ニーゼと光のアトリエ」という映画が上映されています。1944年のブラジルが舞台の実話で、電気ショック療法やロボトミーが最新治療として日々行われていた時代に、女性医師ニーゼが芸術療法を通した人道的治療を通して慢性重症精神…

さざめきと亡霊

「ボルタンスキー展」を観に東京都庭園美術館に出かけてきました。クリスチャン・ボルタンスキーは、一貫して、歴史の中でろ過される記憶の蘇生やそのなかでの匿名性の生と死を表現しているフランスの現代美術家です。アニミタスーさざめく亡霊たち という…

柚子そのご

団子三兄弟ならぬ、柚子三兄弟。

緯糸と経糸

今春のことです。 就職活動をしていた長男が、懇談会懇談会と言って出かけるので、どんななのかと聞くと、2年目の社員との懇談会だから、就職後の仕事について何でも聞けるからいいんだよ、などと言っていました。人事部門との、1対1とか1対2とか面接場面な…

今年の柚子

ずっしりと重たいかんじ。ここ数日の冷え込みでか、少し色づいてきました。

ぶきっちょ? に見る doing とbeing

15日付朝日新聞be betweenで、タイトル「あなたはぶきっちょですか?」の面白い企画がありました。1658人のアンケート結果を記事にしたものです。 「あなたはぶきっちょですか?」の質問に「はい」と回答した人62%、「いいえ」と回答した人38%。…

わくわくする絵画展

明治末から大正時代の芸術界激動の時代を裏から支えた、北山清太郎の動きを追いながら、当時の画家、芸術家が、西洋美術にどのように影響され、国内で活動し交流してきたのか、美術作品を通して見せる絵画展、「動き出す!絵画展 ペール北山の夢」に行ってき…

きんもくせいの季節

雨の多いこの頃、なかなか秋晴れには恵まれませんが、通勤途中の住宅街や職場の近くのきんもくせいの香りに、ふと足が止まります。甘い甘い香りが、雨の湿った空気に乗って近隣に漂っています。みなさんのご近所ではいかがでしょうか…。

精神保健看護6 生きるを取り戻す

子供が小さいころ、少年野球の試合の応援に来たグラウンドです。雨で誰もプレーしていませんでしたがとても懐かしかった。 すぐお隣にある、区の集会所です。あいにくの雨だったのですが、沢山の人でにぎわっていました。高齢者が多かったように思います。も…

お彼岸

あいにくの雨ですが、季節になると咲く不思議。

一輪

のぼたんの花。沢山咲いたら写真に撮ろうと思って待ち構えていたのですが、一輪咲くと雨で、また一輪咲くと台風で散ってしまい、三輪目です。きっと、一輪だけで撮影して欲しいのだと思って。自己主張が強いようです。

差し出すことと、空になること

コロンビア大学 リタ・シャロン氏による「ナラティブ・メディスン」のフォーラムに参加しました。ナラティブ・メディスンは、病いの物語と対話における物語能力に焦点を当てて、それらを細やかに読み解く力を育むプログラムで、シャロン氏によって開発されま…

夏と秋のあいだ

台風9号が去り今日はそれほど大きな天候の変化もみられませんでした。見上げると、夏とも秋とも言えないような、少しおどろおどろしいような雲と空です。 7月下旬まで、ときどき涼しい日もあったので、今夏は短いように感じますが、実際はどうなのでしょうか…

ニュートラル?

最近、無感情を習慣にすることがリーダーシップの要素1)だという記事を読み、考えさせられました。悩みの最大の理由は「マイナスの感情」だけれども、その感情を癒す秘訣は「感情のない状態を取り戻す」ことだと言うのです。 確かに振り返ってみると、「無…

キョウチクトウと曇り空

すっきりとは晴れない毎日です。キョウチクトウは青空に似合うのですが…、それでも、曇っていても雨が降っても元気な花を咲かせます。経口毒性が強く、その防衛物質で回りの環境から身を守っているのか?だから、どんな天候にも負けないのか?花言葉も、注意…

琵琶湖

琵琶湖湖畔に行ってきました。日曜日だからかもしれませんが、朝早くても、釣りやジョギングの人たちがちらほら。多少、蒸し暑さがありましたが、記憶に留めておきたい風景でした。 湖南エリア宿泊先窓から

夏に向かって

慌ててばかりいる日々。この週末は小休止で気が抜けたように過ごしていました。周囲の変化にも目を向けないと、と思って、がんばって、室内からスマホカメラを構えて2枚。紫陽花は巨大化しオレンジ色の蘭が咲いています。こちらは、みずひき。よーく見ないと…

看護教育7 専門職業大学と、看護師・介護士・保育士 養成課程共通化と

実践的職業教育について、このブログで取り上げてから、1年以上経ちましたが、 http://blog.hatena.ne.jp/keikonsakaki/keikonsakaki.hatenablog.com/edit?entry=8454420450089087984 最近、さらなる動きが起こってきています。 3月の、文科省有識者会議から…

紫陽花

沖縄は梅雨入りと耳にしましたが、はやくも都内でも紫陽花が開花しだしました。写真の紫陽花、これから色が変化していくのでしょうけれど、今のところ、アイボリーと淡いブルーでなかなかいいな! と思いました。 花のほうが、季節の先頭を走っているなと感…

ぐみ

ぐみの、色づきを発見です。

澪から幸へ

髙田郁さんの小説からは、江戸時代の下町人情にほっとさせられる情景が浮かんできて、それが好きであれこれ読んできましたが、最近出版された「あきない世傳金と銀」、、、今どきの社会変化に合わせてか?主人公のキャラクターが変ったなあと、そして少し前…

5月の花🌼

明日は雨になりそうなので、慌てて写真に撮りました。ハルの花*花、いい季節を味わう気持ちのゆとりを大切にしたいものです。

研究7 オーラル・ヒストリーと社会

先日の中学生対象の教科書、「イギリスの歴史」では、生徒にオーラル・ヒストリーを促す質問事項を考えさせ、物語としての歴史を理解できるように構成されていました。 オーラル・ヒストリーは、御厨1) によると、「公人の、専門家による、万人のための口述…

研究6   歴史教科書に学ぶデータの読み方

イギリスの歴史- 帝国の衝撃 は、イギリスの中学生向けの歴史教科書です。帝国としてのイギリスの歴史を、物語として書いた興味深い本でした。 中でも惹かれたのは、第8章 アイルランド: なぜ、人々はアイルランドと大英帝国について異なる歴史を持つか で…

満天星

どうだんつつじです。別名 満天星…。空一杯に星が広がっているかのようです。道端に地味に咲いているのですが、立ち止まって見てみると可愛いです。地震が早く静まりますよう…。

精神障害者へのまなざし

昨日は、精神科、患者拘束1万人超す・・・10年間で2倍に というweb記事に頭を占拠されていました。即座に精神科病院の急性期化による閉鎖病棟の増加など、医療制度による影響が、ある意味色濃く反映されてきたのだろうかという考えがよぎりました。入院期間…

春めいてきました!

年度末に向けて仕事の予定を詰め込んでいたところに、予定外の他の仕事が飛び込んできてしまい、それにも関わらず再調整ということに考えが及ばず、予定通りに進めたため、結果としてすべてクリアしたものの、今日になって自宅にも春が来ているのにやっと気…

梅のつぼみ

日々、思うように行かないことも多いですが、季節はめぐってきます。今日も予定が変更になってしまいました。残念と思っていた時にふと引きつけられた木の見せてくれた春です。

研究5 カテゴリー研究に終わっている という指摘に刺激されて

ある学会で質的看護研究は、カテゴリー分けに終わるものが多いと意見がありました。 フィールドワークやインタビューでのデータを基にして、あるいは事例を基にして質的に分析する研究は、国内看護研究では1970年代後半から、医学書院「看護研究」に登場して…

研究4 萬狂言を観て

萬狂言なるものを初めて観ました。二人袴、節分など、およそ良く知られている演目で、昔の日常でかつ、今でも通じるコメディに笑わせてもらい、ほのぼのと豊かな時間でした。国立能楽堂は、15年以上も通学通勤の通り道にあったのに、一度も入場したことがな…

合唱

時間に隙間がある時には、子どもの行事に参加するようにしているのですが、先日は、高校生の息子の合唱コンクールに行ってきました。全4時間に、16クラスが競うコンクール。12月から練習を開始したということでしたが、結構難しい曲が続き、短期間によくぞこ…

研修講師

浜松から路線バスで4-50分の病院に、看護管理者を対象としたグループダイナミクスについての講義にでかけてきました。バスのいい案配の揺れにうとうとしながら、昼過ぎに到着。半日の講義と演習の中でできることは僅かで、今回もむしろ私の方が学ぶことが多…

出会ってよかったもの

BOOKS19 ー特集恒例アンケート 今年の収穫をーでは、「本」と「本以外」の今年出会ってよかったものが題材のアンケート結果がまとめられていました。アンケートの対象は原稿依頼、本関係、本誌の関係者ということですが、ライター、カメラマン、画家…

研究3 研究対象へのまなざし ー二つの母国に生きてー

今年、9月に発刊されたドナルド・キーン氏の文庫本「二つの母国に生きて」は、1980年代までのキーン氏の研究のプロセスと成果が概観できるものでした。当時のリーダーズ・ダイジェスト日本版用に執筆されたものが中心に編集されていて、誰にでも読みやすい文…

どうだんつつじ

近所のどうだんつつじの紅葉です。通勤途中に通りすぎていた時には気がつかなかったのですが、お休みでお天気も良かったせいか、小さなアピールが目に飛び込んできました。

看護教育6 今どきの看護とは?

考えることは沢山あるのですが、さっぱりまとまらないまま時間ばかりが過ぎました。それで、いいかげん、まとまるまで待つのをあきらめました。 考えてしまう一つは、看護とはどういうものになってきているのだろうか?ということでありました。臨床看護の話…

晩秋

2日くらい前の朝ですが、職場へと急いでいたら、すすきが朝日に照らされ光っていました。思わず足をとめてしばらく見とれておりましたが、秋も終わりに近づいたなあとふと寂しい思いになりました。 数年前まではこうして足をとめることはなく、忙しい日々に…

ツワブキ

菊のような花、何だろ⁉ と思って毎日気にしていましたが、ふきの花でありました。花言葉…困難に負けない ですって。わたしを励ましてくれるように、目に入るべくして、入って来たのでしょう❗

精神保健看護5 看護におけるdoingとbeing そしてbeingを教えること

超高齢社会に向けた看護職の需給見通しは、決して楽観できない状況にあり、2025年に約200万人の看護職員が必要なようですが、少子化の影響で新卒のみではまかなえず、潜在看護師70万人に頼らざるざるを得ない状況1)にあります。 人手不足は、じっくりと、…

アルコール2 アルコール依存とアディクション

とある大学に毎年一回出張し、アルコール依存症とアディクションについての講義をさせていただいています。なぜか、毎年曇り・・・。今年は桜の木の葉から少しの木漏れ日が・・・。 アルコール依存症というと、精神科病棟には、飲酒によって人間関係、社会…

ハナミズキ

ハナミズキに実がなる季節。葉っぱはすでに枯れ葉に化しているのですが、実がなっています。通勤途中、通りかかりに毎朝目が引きつけられ、写真に撮りたくなりました。まあ、お天気も良く撮影いたしました。 この実に思いを寄せていると、なんか優しく励まさ…

精神保健看護4 患者の体験を全体的に捉えるには

先日ご講義「生きることと病むこと-その歴史的変遷」を拝聴した時のことです。ご講義は、一般市民を含めたかなり幅の広い参加者に対して、ご自分の病気体験にも引きつけながらの、医療史入門とも言える内容でした。 途中では、ふむふむと納得しながら聞いて…

万華鏡

先日、記念にといただいた万華鏡。 小さいころ、カラフルな色がつくる世界に魅せられて、くるくる回しては自分だけの秘密ができたかのようにドキドキしたのを思い出しつつ覗いてみたら、これはまたなんと美しい春の世界。 左側の透明部分に落ち着いた桃色の…

精神保健看護3 ナラティブと看護

看護学にナラティブという言葉が入ってきて15年以上が経ちますが、最近では療養型病院の新人研修に、自分の看護をナラティブに語るというテーマが設けられるなど益々注目されているようです。 ナラティブ理論は最初は文芸作品の吟味から発展したのですが、話…

曼珠沙華

曼珠沙華。 今年は赤と白の花がカメラに丁度いいアングルだから、写真撮ったら?と母に勧められ、やや重い腰を上げて撮影しました。 結果、実物よりきれいに撮れて満足していたら、母が覗きこんできて、あらっ、私はもっとお花を大きくしたわよ、と自分のを…