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晩秋

 

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2日くらい前の朝ですが、職場へと急いでいたら、すすきが朝日に照らされ光っていました。思わず足をとめてしばらく見とれておりましたが、秋も終わりに近づいたなあとふと寂しい思いになりました。

数年前まではこうして足をとめることはなく、忙しい日々に埋没していたのですが、少しずつ心のありかたが変化しているのかもしれません。

朝日はとても眩しくて直視できませんでした。が、すすきを通って射してくるその光の強さに惹かれました。